広告・PR 本記事はsysteme.ioのアフィリエイトリンクを含みます。紹介リンク経由の登録・有料契約などが所定の条件を満たすと、運営者に報酬が発生する場合があります。用途や制約も含めて、自分に必要なサービスか判断できるよう整理しています。
公式情報の確認日:。機能・利用条件は変更される場合があります。
systeme.ioは、商品を案内するページ、メール配信、購入後の教材提供などを、つなげて運用するためのサービスです。個人事業主や副業で商品を販売する人が、案内を送る・購入者を整理する・教材を届ける、といった作業を組み立てる際の候補になります。
役立つ場面は、同じ説明や案内を何度も手作業で送っているときです。必要なページ・メール・条件を用意すれば、繰り返す作業を減らせる可能性があります。商品づくりや集客、問い合わせ対応まで自動で済むわけではなく、利用するだけで売上が発生するものでもありません。
この記事は公式機能一覧と公式ヘルプを整理した案内です。systeme.io管理画面での操作、メール送信、決済・販売の実地検証は行っていません。利用例は架空のもので、実績紹介ではありません。
販売ページから商品購入まで、何をつなぐサービスなのか
たとえば、無料の資料をきっかけに商品を知ってもらう場合、次のような流れを構成できます。訪問者はSNSや検索などから自分で集め、各ページ・メール本文・自動化の条件は運営者が作成します。
販売ページ
商品の説明や
無料資料の案内を掲載メール登録
受信を希望する人に
登録してもらう自動案内
順番を設定し
資料や商品を案内商品購入
購入ページで
外部決済と連携
購入後は、設定に応じて教材の案内メールを送ったり、オンライン講座へのアクセス権を付けたりできます。メールの自動案内と講座販売の公式手順は別の設定です。アカウントを作っただけで、この一連の流れが完成するわけではありません。
主な5つの機能:できること・使い方・利便性・制約
以下の「できること」は公式資料に基づきます。「想定できる利便性」は、それをどんな作業に使えるかという編集上の説明です。作業時間や売上の改善を測定した結果ではありません。
ページを作り、登録から購入への道筋を整理する
- できること
- 商品や無料資料の案内ページ、登録フォーム、購入に進むページをファネルとして構成できます。
- 具体的な使い方
- 無料資料の紹介ページから登録を受け、資料の受取案内や商品の説明へ進んでもらいます。
- 想定できる利便性
- 案内先が散らばるのを防ぎ、読者に次の行動を示しやすくなります。
- 制約・準備
- 文章、画像、商品の説明は自分で用意します。ページを公開するだけで訪問者が集まるとは限りません。ファネル等の作成数はプランの上限を確認します。
公式根拠:セールスファネル機能。
メールで、同じ説明を順番に届ける
- できること
- 一斉配信や、登録後に複数のメールを順に送るキャンペーンを作成できます。
- 具体的な使い方
- 資料の受け取り方、活用の例、商品の詳しい説明を、あらかじめ作ったメールで案内します。
- 想定できる利便性
- 登録のたびに同じ文面を個別送信する作業を減らし、伝える順番をそろえやすくなります。
- 制約・準備
- 配信内容・間隔・送信元の設定やテストが必要です。メール送信数が無制限でも、連絡先などの枠や到達率まで無制限・保証となるわけではありません。
公式根拠:メール配信機能、キャンペーン送信の自動化。上限の考え方は無料メール配信の上限と注意点に整理しています。
登録・購入をきっかけに、次の処理を動かす
- できること
- フォーム登録や購入などの出来事をきっかけに、メールキャンペーンへの登録やタグ付けなどを設定できます。
- 具体的な使い方
- 無料資料へ登録した人を案内用のキャンペーンへ入れる、購入者に目印のタグを付ける、といった処理を組みます。
- 想定できる利便性
- 登録者を転記したり、購入した人を手作業で分類したりする作業を減らす助けになります。
- 制約・準備
- どの出来事で何を動かすかを設計する必要があります。対象を間違えると不要な案内も自動送信されるため、運用前に確認します。ルールやワークフローの利用枠もプランごとに照合します。
公式根拠:マーケティング自動化。
購入を受け付け、決済サービスにつなぐ
- できること
- 注文・購入のページを用意し、StripeやPayPalなどを連携して支払いを受け付ける構成が案内されています。
- 具体的な使い方
- PDF教材や動画講座の価格を設定し、説明を読んで購入を決めた人が支払えるようにします。
- 想定できる利便性
- 商品の説明と購入の入口をつなぎ、申込みのたびに支払い先を個別に案内する作業を減らせます。
- 制約・準備
- 決済事業者のアカウントや連携設定、利用条件の確認が必要です。決済手数料等はsysteme.ioの本体料金と分けて考えます。返金や顧客対応の方針も運営者が用意します。
公式根拠:支払いを有効化する手順、費用の例はStripe公式料金。これらは通常リンクです。
買った人へ教材を届け、講座を提供する
- できること
- オンライン講座を作成し、購入後に受講者へアクセスを案内できます。電子書籍はメール添付やダウンロード案内など、配布方法を選ぶ公式手順があります。
- 具体的な使い方
- 動画をレッスンに分けて掲載し、購入者が会員エリアで学べるようにする、またはPDF教材を案内メールで渡します。
- 想定できる利便性
- 購入を確認してから教材を個別に送る作業を減らし、受け取る場所をそろえやすくなります。
- 制約・準備
- 教材の制作は自分で行います。講座数、メール添付の容量、アクセス設定などの条件を確認してください。外部の保存先を使って配る方法では、リンクの共有範囲も管理します。
公式根拠:オンライン講座機能、講座の販売手順、電子書籍の配布方法(英語)。
個人事業・副業・デジタル商品販売での使い方
以下はすべて説明のための架空事例です。実在する利用者の実績や、当サイトで操作・検証した販売事例ではありません。各例の全工程が無料枠に収まることを保証するものでもありません。
架空事例:整理収納を教える個人事業主
SNSで片付けのヒントを発信し、詳しいチェックリストの受け取りページへ案内します。登録した人へチェックリストと使い方を順に送り、希望する人に動画教材を紹介する構成です。毎回同じ資料と説明を個別に送る作業を減らすことが狙いです。SNS発信、教材づくり、個別の相談対応は引き続き本人が行います。
架空事例:副業でPDF教材を販売する人
仕事で培った知識をPDFにまとめ、サンプルと対象読者をページに掲載します。メールで使い方や注意点を説明し、納得した人が購入できるようにします。購入後に教材を案内する設定を作れば、本業中に届いた申込みにも同じ手順で対応しやすくなります。申込みや売上の発生を保証する例ではありません。
架空事例:動画講座を提供するデジタル商品販売者
体験用の内容を紹介し、メールで学習内容を説明したうえで講座の購入ページへ案内します。購入者に講座へのアクセスを付ける構成にすると、受講者ごとに動画のURLを送る運用をまとめやすくなります。教材の更新、質問への回答、視聴できない場合の対応は必要です。講座を増やす場合は利用プランを見直します。
無料枠・有料化・外部サービスが必要な部分を分ける
無料枠から確認できること
公式ではページ作成やメール配信などの基本機能を無料枠から案内しています。オンライン講座の公式ページには無料で1コースの記載があります。一方、連絡先、ファネル、講座、自動化などにはプランごとの枠があります。図解の流れを作る場合も、必要数と設定を照合してください。
有料プランを確認する場面
必要な数が無料枠を超えるときは、有料プランの追加枠を確認します。また、録画ウェビナーの公式ヘルプ(英語)ではWebinarまたはUnlimitedプランが前提です。ページのsysteme.io紹介バッジを削除する操作も有料プランが条件です。「機能が紹介されている」ことと「自分の無料枠で利用できる」ことは分けて確認します。
今回の公式料金表の取得では、一部の料金・上限値が空欄になりました。未取得の数値は推測していません。詳しい金額や必要な枠は、契約前に公式の最新表示で確認してください。
systeme.ioの外で用意・確認すること
- メールの送信元:公式の送信ドメイン認証手順では、ドメインを用意してDNSへ設定を追加します。ドメインの維持費や設定の手間も考えます。
- 決済:利用する決済事業者のアカウント、手数料・利用条件、連携設定を確認します。本体に無料枠があっても、販売時の総費用が必ず0円になるわけではありません。
- コンテンツと集客:商品、説明文、画像、メール、教材を作り、読者に来てもらう活動は自分で行います。
- 配布方法・既存サービスとの関係:外部保存先を使うなら共有設定を管理します。特定のLINE運用、会計・在庫管理、決済方法などが必須なら、個別の要件が満たせるか確認します。
すでにWordPressなどで発信している場合、サイト全体をすぐに移す必要はありません。外部サイトからファネルへリンクする公式手順(英語)もあります。現在のサイトを活用し、必要な部分から検討できます。
向いている人・先に要件確認が必要な人
候補にしやすい人
- 商品や教材があり、登録・案内・購入後の提供までの道筋を整理したい人。
- 同じ資料や説明を何度も送っていて、一部をあらかじめ設定した流れへ置き換えたい人。
- メールとデジタル商品販売を中心に、必要な枠を確かめながら小さく始めたい人。
急いで導入する必要がない人
- 発信するだけのサイトがあれば足り、メール配信や商品販売を行う予定がない人。
- すでに必要な運用ができていて、ツールをまとめる利点より移行の手間が大きい人。
- LINEや特定の決済・業務システムとの連携が必須で、その対応条件をまだ確認できていない人。
- 商品づくり、集客、設定、顧客対応も含めてサービスへ任せたい人。
LINE連携や講座販売の条件を他社と比べたい場合は、systeme.ioとUTAGEの料金・機能比較をご覧ください。
導入の価値は、使える機能の数より、現在のどの作業を置き換えられるかで考えます。売るものと案内の流れが未定なら、先にその内容を書き出してから検討して構いません。
必要な流れと利用枠を整理して、小さく確認する
- 何を売るか、誰にどんな案内をするか、購入後に何を渡すかを1つずつ書き出します。
- 無料枠の主要5項目を整理する診断で必要数を確認します。診断は、すべての機能・外部費用・利用規約を判定するものではありません。
- 無料登録の手順と初期設定を読み、公式条件を確認してから必要な範囲を試します。
紹介リンクは新しいタブで開きます。登録や有料契約を急ぐ必要はありません。必要な機能・上限・外部費用が自分の条件に合うか確認してください。
公式出典と確認範囲
各機能の説明直後に、公式サイト・公式ヘルプへの通常リンクを付けています。主な根拠は機能一覧、料金・プランの説明、メールの自動案内手順、講座販売手順です。
公式説明を確認した範囲と、架空の使い方・想定する利便性を区別しています。機能の操作性、メールの実到達、決済・売上、作業時間削減、他サービスからの移行は実地検証していません。個別の条件は提供元へ確認してください。