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TOOL SELECTION GUIDE / SYSTEME.IO

systeme.ioは無料で足りる?
有料化の境目を「5つの主要制限」から判断する

systeme.ioには無料プランがあります。 主要な機能制限に収まっているなら、 まずは無料プランから始めるのが合理的です。

ただし、連絡先や販売ファネルだけでなく、 講座数、自動化ルール、ワークフローにも プランごとの上限があります。 このページでは主要な制限を比較し、 必要なプランを選ぶための判断材料を整理します。

5項目で無料プランを診断する ↓ 全5問 · 登録不要 · ブラウザ内で判定

1. FreeとStartupの機能制限比較

以下は、本ページの比較・診断に用いる主な利用上限です。 上限は変更される場合があります。最新の契約条件は公式料金表で確認してください。

Free / Startup の主な機能上限(横にスクロールできます)
比較項目 Free Startup
連絡先 2,000件 5,000件
販売ファネル 3つ 10個
ファネルステップ 15ステップ 50ステップ
オンライン講座 1つ 5つ
自動化ルール 1つ 10個
ワークフロー 1つ 5つ
メールキャンペーン 1つ 10個
タグ 1つ 10個
メール送信数 無制限 無制限

※ 上限は変更される場合があります。 メール送信についても利用規約等が適用されます。 最新情報は systeme.io公式料金ページ で確認してください。

2. 主要5項目の無料プラン診断

現在の利用状況、または今後必要になる規模を 選択してください。

全5問に回答すると、 無料プランの主要制限に収まるかを 自動判定します。

0 / 5 回答
① 管理する連絡先は何件ですか?
② 必要な販売ファネルはいくつですか?
③ 作成したいオンライン講座はいくつですか?
④ 必要な自動化ルールはいくつですか?
⑤ 必要なワークフローはいくつですか?

5問すべて選択すると結果が表示されます。

※ この診断は主要5項目のみを確認します。 ファネルステップ、タグ、メールキャンペーン、 その他の機能制限は別途確認してください。

※ 診断内容はブラウザ内で処理され、 このフォームから外部サーバーへ送信されません。

3. 有料プランを検討する前の確認事項

主要5項目のいずれかで無料枠を超えても、 必ずStartupプランで十分とは限りません。

  • 現在の利用数だけでなく、 今後数か月の必要数も見積もる。
  • 無料プランで利用できる他の機能上限も確認する。
  • Startupの上限を超える場合は、 上位プランを含めて比較する。
  • 月額・年額の請求条件と最新料金を 契約前に確認する。
判断の基本方針

まだ無料枠に余裕がある場合は、 実際に使い始めてから有料化を判断する方法が 考えられます。 反対に、業務上必要な機能が制限に達しているなら、 有料プランの費用対効果を比較しましょう。

4. 公式サイトでプランを確認する

まず無料プランを試したい方と、 有料プランの条件を詳しく確認したい方では、 選ぶべきリンクが異なります。

無料で始める流れを先に知りたい方は、無料登録の手順と初期設定を確認するをご覧ください。

各リンクは新しいタブで開きます。

無料プランから開始する場合も、 登録時の利用規約と最新の機能条件を ご確認ください。

5. よくある質問

Q. 無料プランには利用期限がありますか?

公式案内では、無料プランは期限のない プランとして紹介されています。 ただし、提供条件は変更される可能性があります。

Q. メール送信数が増えたら有料化が必要ですか?

メール送信数自体は無料プランでも無制限です。 ただし、連絡先数やキャンペーン数など、 別の制限に達する可能性があります。

無料メール配信の制限について詳しく確認する

Q. 診断で無料と出れば、必ず無料で運用できますか?

いいえ。この診断は主要5項目の簡易判定です。 実際には他の機能上限や利用条件も確認して、 最終的なプランを判断してください。